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理論空気量(リロンクウキリョウ)

理論空気量とは単位量あたりの燃料(石油やガスなど)に含まれている可燃成分(水素や炭素、硫黄など)を完全燃焼させるために必要な空気量のことをいいます。
この理論空気量と、ものが燃焼する際、実際に使用される空気量の比を空気比といい、ボイラーなどの燃焼設備で空気比の適正管理を行うことで、省エネルギー化に効果があります。