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地球温暖化対策の推進に関する法律(チキュウオンダンカタイサクノスイシンニカンスルホウリツ)

地球温暖化対策の推進に関する法律とは、1997年のCOP3(地球温暖化防止京都会議)での京都議定書の採択を受け、1998年に制定された国、地方公共団体、事業者、国民が一体となって地球温暖化対策に取り組むための枠組を定めた法律のことです。
「温暖化対策推進法」や「温対法」などの略称でも知られています。

2002年には、1度目の改正があり、次のような内容が盛り込まれました。
■政府は、温室効果ガスの排出量・吸収量を毎年算定し、公表すること
■政府は、京都議定書目標達成計画を定めること
■内閣は、地球温暖化対策推進本部の設置すること

2005年には、2度目の改正があり、に対して次のような内容が盛り込まれました。
■温室効果ガスを一定量以上排出する事業者は、温室効果ガスの排出量を算定し、国に報告すること

更に2009年4月には、排出量の伸び続けている業務部門・家庭部門への対策を強化することを目的に改正・施行が予定されており、次のような内容が盛り込まれる見込です。
■温室効果ガスの排出量の算定・報告の対象を事業所単位から、事業者単位・フランチャイズ単位に変更すること
■国民生活における温室効果ガス排出抑制のための取り組みを促進すること