• 地球温暖化ページへ
  • エネルギーページへ
  • 新エネページへ
  • 省エネページへ
  • 環境教育ページへ
環境用語集

右の用語検索機能もご利用ください。

  • 用語検索

ハ行

白熱電球(ハクネツデンキュウ)

白熱電球とはガラスで出来た球内のフィラメントと呼ばれる抵抗体に電流を流し、電気抵抗による白熱化して発光した光を利用した電球のことです。
利用するために複雑な回路を用意する必要が無いため、手軽な照明として普及し、最近では小型で効率の高い商品もあります。
また、暖かみのある白色光で人工光源の中では演色性に優れるといった特徴があります。
しかし、電力の多くが赤外線や熱として放出されるため、発光効率が低く、平均的な寿命も約1,000~1,200時間と、電球型蛍光灯(蛍光ランプ)の約6,000~10,000時間、照明用LEDの約4~6万時間と比較すると短いため、環境負荷(CO2排出)の観点から、使用目的を精査することが求められています。