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ア行

RDF発電(アールディーエフハツデン)

RDF(Refuse Derived Fuelの頭文字の略称、ごみ固形化燃料)とは可燃ごみや廃プラスチックなどを水分10%程度まで乾燥し、直径1~1.5cm、長さ数cmの棒状に固形化したもので、発熱量は4,000~5,000kcal/kg程度。RDF発電はこのRDFを燃料として利用します。
乾燥・固形化によりごみが減容化されることで、輸送が容易になり、同時に発熱量が向上するため、発電効率が向上するなどのメリットがあります。
また、燃料管理と排ガス管理を適切に行うことで、ダイオキシン類の発生を抑制することの出来る処理方法です。
しかし、RDF中の有機物の発酵・発熱・熱分解などが原因と思われるRDF貯蔵庫の爆発事故が発生しており、貯蔵に関しても適切な管理が必要です。