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環境用語集

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ア行

足尾鉱毒事件(アシオコウドクジケン)

19世紀~20世紀にかけて栃木県・群馬県で発生した足尾銅山の公害事件のことで、足尾銅山からの鉱滓(コウサイ、金属の精錬時に原料鉱石中から分離され、炉中の溶融金属の上に浮かぶかすのこと。)が洪水時に渡良瀬川に流失したため、農地汚染を引き起こし、農業へ甚大な被害を及ぼしました。
日本における公害問題の原点といわれています。